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自信を持ってお勧めすることなんてできない-1- [マラソン]

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サブ4達成の勝田マラソンから1週間経った。

この間一切走っていない、いわゆるランオフっていうやつだ。

ちょっと、走らな過ぎか。でも膝は未だおかしい。

ただ、これだけ期間が空くと逆に調子が変だ。身体がダルい。

そろそろ、ゆっくりなジョグでも始めようかと思う。

その前に、ちょっとこれだけ。



今回のサブ4は様々な条件というか偶然が重なって獲得することが出来た、のではないかと思っている。

どれ一つも欠けていたら獲れなかったんではないか、そんな風に。

まあ、3時間59分53秒というギリギリタイムだもの、すこしの余裕も無かった訳だもの。そう考えるのも無理は無い、でしょう?

なので折角だ。事前に僕が何をしていたのかを書いてみようと思う。

フルマラソンは今シーズンもう一回エントリーしている。

その時の自分の備忘録として使えればいいかな。




~夏の月間200km走破~

完全に雑誌やネットの受け売りだ。

『月にこれくらいは走り込まないとスタミナがつかないよ』ということらしい。

フルマラソン完走もさることながら、いずれは挑戦するであろうサブ4も視野に入れて取り組んだ。

土日は距離を稼げるチャンスということで朝4時台に起きて20km以上は走ったっけ。

初めて休み休みだったけど30km以上走ったのもこの夏の練習だった。7、8、9月はタイムを気にせず取り組み、合計600km以上走り込めた。

まあ、とにかく暑くて暑くて大変。給水が面倒くさくなり、ハイドレーションシステムのようなものを背負い走ったりもした。

この練習が、勝田マラソンの終盤に思い出されて、最後の力を振り絞れた。そういう意味でもやった価値があったと言える。



~30km走~

これもフルマラソン挑戦する際にはやっとけ的なトレーニング。

40km走はしなくてもいいけど、30kmは踏んどけよと大体の本には書いてある。

初めて休憩無しで走った時は3時間半掛かった(キロ6分58秒)。

サブ4狙うなら、最低でもキロ5分40秒で余裕をもって走りきらなくてはならないらしい。

その後、数回行ってキロ5分40秒では走れたが、あまり余裕は無かった。

そこで、左膝の不安はあったがインターバル走やビルドアップ走のもどきやキロ5分20秒での20km走などで脚力やスタミナを付けることにした。

30kmという距離を知ることとどれだけスタミナが有るかを量る上でも1、2回はしておいたほうがいいかもなあとは思うが、3時間弱を走るのは結構な覚悟が必要だ、時間的にも精神的にも。



~食事~

正直サブ4くらいだったらカーボローディングなんてあまり関係無いのかなという感じではある。

というより、よく判らない。もうウォーターローディングなんてもっとわからん。

基本、普通の食事をしていたと思う。

ただ、前日の夕食にはやっぱりパスタ。しかも多めに食べていた。このへんはおまじない的に。

当日は自分なりにちょっと慎重に。朝起きてすぐに夕食に残ったパスタとカステラ2切れ、それと水。これがレース5時間前。

そして2時間前にはまたもやカステラ2切れとバナナ。そしてアミノバリューを飲む。

レース30分前にはアミノバイタルパーフェクトエネルギーというゼリー飲料を摂取し、15分前にはヴァームパウダーを。

採りすぎな気もするが、さのマラソンの時、明らかなエネルギー切れを感じたので。

あと、これもおまじない的なつもりで摂っていたのが鉄分を含むものとバナナ。

『運動=酸素=ヘモグロビン=鉄分』と漠然に考えてね。

毎日プルーンや鉄分を含む乳飲料などを摂っていた。

血液検査なんてしてないから、どれだけ効果的だったかは判らないが、ホンの少しは効果があったと思ってもバチは当たるまい。

過去2回、フルマラソンを完走して脚が攣った事はなかったのだが、今回は左膝を庇って走ることもあり、攣る危険性があった。

なのでカリウム補充ということで毎日バナナも食べていた。

このへんも実際効果があったかは実証できないが、プラスに働いていたの思いたい。



~アイシングとストレッチ~

結局レース当日になっても左膝は治らなかった。

それでも練習前後、かならずストレッチは行っていたし、練習後は繰り返し使える水枕みたいなもので膝を周りを結構入念に冷やしていた。

そのお陰か、良くはならなかったが悪くもならなかった。これはやっぱり効果アリだったのではないだろうか。

走り初めた頃なんて、まさか僕がアイシングなんてするなんて夢にも思わなかったが。

やはり先人たちが大切だと教えてくれるものは積極的に取り入れなくてはならないと感じる。



~便のコントロール~

僕は結構緊張しやすいタイプだ。

普段どおりのペースで尿意を催したいものだが、レースなどの重要な時、膀胱はそんな僕を弄ぶ。

10分前に行ったのにもうかよ!

そんなことも良くあった。

そこで今回は1週間前からカフェイン抜きをしてみることにした。

僕はコーヒーやお茶を毎日良く飲むのでちょっとキツかったが効果はテキメン。

明らかに普段行く回数よりも少なくなり、当日も異常な尿意は催さなかった。

レース中も行かなくて済んだし、これが途中でしていたら間違いなくサブ4は達成できなかっただろう。

大きい方もコントロールした。僕は普段、夜派なのだが、2、3日前から朝するように心がけ、当日もスッキリした状態で迎えることができた。

会場でも常に大は込んでいるし、この心の余裕は大きいよね。





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