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遂にあのマラソングッズを開封した-後編- [マラソン]

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そんなに望んで無いというか、時期尚早ではないかと思うのだが、クラブ発足3週間で出場が決まった「高知オープンカップマラソン」。

いったい、どんな大会なのだろうか。



Qちゃん曰く、
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だそうである。ある意味オーソドックスな大会ということか。


出場選手といえば、
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なるほど、そうそうたるメンバーである。あの人も出ていればこの人も。
あ、いや、全員知らないが…

女子マラソン、いつに間にか2時間10分切ってたんだー。すげー。




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今大会の注目選手たちだ。ウチの浦島もいる。
何もしていないのにもう注目されている!
しかも、「知る人ぞ知る」選手らしい。
これはスゴイ逸材を手に入れたかもしれない。ウシシ。




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小出監督からどれくらいのペースで走らせるか聞かれた。
おいおい、ソレはアンタの役目だろう。よろしくやってくださいよ。



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いよいよ、スタートだ。頼むぞ!保坂!浦島!




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号砲とともに遂にレースがスタートした!


10km付近
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保坂が意外に調子いい、速えー。


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注目選手だった浦島はイマイチのようだ。



20km地点
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現在のトップは舞晴美か、あいつは強いな。


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保坂は頑張っている。


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浦島、ファイトー!


30km地点
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元看護士、転職成功だ!


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そんな保坂は何と給水に失敗してしまった。
いやあ、某公務員ランナーみたいで将来に期待がもてるなあ。



競技場には1位の選手が入ってきた。
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そのまま逃げ切りゴールした。マイネッケ、ライバルだな、これは。



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保坂が入ってきた!頑張れ!サブ3達成だ!
よくやったが本人はやや不満のようである。



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結局のところ、保坂が14位、浦島は19位だった。
これでも一人300万もらえるの?いいなあ。


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試合後、ふがいない成績に落ち込んでいる二人。
なぐさめてやろうかとも思ったが、甘えは禁物、活を入れてやった。
それなりに前向きになってくれたようだ、よかった。



さあ、クラブは始まったばかり。
悲願の初勝利に向けてファイト、ファイト、ランライズーッ!






てな感じでいかがでしたか、「高橋尚子のマラソンしようよ!」。
プレイ感はまんま「サカつく」です。
サカつくをやっていれば逆に新鮮味があまりないかもしれませんが、やったことの無い方なら様々なことが新鮮で面白いかも知れませんよ。




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遂にあのマラソングッズを開封した-前編- [マラソン]

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長い眠りから覚めると僕は自分の生まれ故郷にいた。

何故、いつの間に?

そんな疑問を考える間もなく、脳に直接「ランニングクラブ名・ユニフォームデザインを決めろ」という指示が届く。

「ランニングクラブ名?ユニフォームデザイン?何のことだ?」

訳が判らない、一体どうなっているんだ。僕は、僕は…。

ああ、うわーーーーっ!

急に身体に電気のようなものが走った。その瞬間全てを理解した。理解してしまった。




僕はこの生まれ故郷、茨城県高萩市でランニングクラブを設立した。

その設立初日が今日。これからこのクラブを大きくするためにいろいろなことを決定しなくてはならない。

様々な提案からクラブ名は「ランライズ高萩」に。ランとサンライズを合わせた造語らしい。太平洋に面している高萩市にふさわしいチーム名だ。

ユニフォームもそんな太陽をイメージするオレンジを基調とするシンプルなデザインを選んだ。
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はて、このモデルさん、どこかで見たことがあるが…。はて、誰だったか?




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有能な秘書も決まった。面接を行いティナ・ヘイワードという金髪のアメリカ人に決めた。

流石は茨城の千昌夫と呼ばれた僕だ。金髪が決定打となった。ただ、年俸2500万は高すぎるような気もするが。




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すこしオーナー室でくつろいでいると来客が来た。

その来客に驚いた。あのマラソン界の重鎮小出監督とQちゃんだった。

なんでも月一くらいの頻度でコーチというかアドバイザーになってくれるらしい。初心者の僕にとっては願ったり叶ったりだ。




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強い味方を得たところで懐にも強い味方を得ておきたい。

スポンサー契約をし、契約料を得る。
中には『マラソンレース10位内に入れ』なんて条件を言う会社もあるが、今は貰えるところからは貰っておきたい。
この契約でわがクラブの資金は7億を超えることとなった。ウシシ。




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ここでこのクラブで育てていく新人選手が挨拶に来た。

17歳、元皮膚科の看護士、保坂舞と18歳の元空手家、浦島彩夏だ。

…陸上経験者ではないのか…大丈夫なのだろうか。

そんな未知の人間に年俸2000万以上支払うのはどうなのだろうか。

いいや、うちのクラブは陸上長距離界に革命を起こすのだ。

常識に囚われてはいけない。




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専門のコーチも召集した。この人も陸上というか元トライアスロンの人のようだ。

最初はやっぱり、こう手堅く陸上専門がいいのだが…

いや、うちのクラブは陸上長距離界に革命を起こすのだ。

常識に囚われてはいけない。危ない、危ない。






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クラブ発足ということで早速、選手による握手会を企画、開催した。

大失敗だったようだが、地域の皆様に覚えていただくには投資も必要だ。




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練習中の保坂に声を掛け、何のシューズを履いているか尋ねた。

アシックスのライトレーサーを履いていた。
ニューヨークではないようだ。
ということはサブ4ランナーということではないのか?
シューズ以外も様々なアイテムを個々に応じてチョイスできるようだ。




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練習の様子を見に行った。

まあ、最初はこんなモンだろう。なんたってウチの金の卵だ。しっかり基礎から練習してもらい少しずつ実力を付けてもらおうと…





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思っていたらいきなりフルマラソン出場をすることになった。
ちょっと待て、まだ3週間しか練習してないんですけど…。
うちの選手、チョット前まで看護士、空手家だったんですけど…。




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本人たちだっていきなりのレースに面食らっているようだ。




でもまあ、ガアガア言っても仕方が無いことだ。

これがマラソン界に殴り込みをかけるということなんだろう。

これがマラソン界に新風を吹き込むということなんだろう。


こうしてランライズ高萩の初陣「高知オープンカップマラソン」が始まった。





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RUNストーリー -e3グリップ- [RUNストーリー]

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e3グリップさんはかなり不満げだった。mark3さんの家に奉公に来て、もう1年3ヶ月経つがその扱いが不当だというのだ。

「冗談じゃないよ。あっしの仕事はランニングフォーム改善さ。置き物じゃない」

mark3さんはもう数ヶ月もe3グリップさんを握っていなかった。

とある事件の責任をe3グリップさんに無理矢理押し付けてしまい、それ以来ギクシャクした関係が続いていた。



平成24年3月、鴻巣パンジーマラソンでの出来事だ。

当時上り調子だったmark3さんはこのハーフマラソン大会で1時間50分を切ることを密かに目論んでいた。

その切り札として投入したのがなぜかe3グリップさんだった。

本来、e3グリップさんはランニングフォーム改善が仕事のハズ。積み重ねる練習の度に使ってこそ、彼の実力が生かされる訳であるが…。

「あっしはね、止めましたよ。あっしは練習のお供であって、マラソン大会の特効薬じゃないってね」

しかしmark3さんは彼を握って大会に出場する。

途中まで順調そのもの。予定していたタイムを叩き出し、目標の1時間50分切りも夢ではないのでは、そう考え始めていた13km過ぎで突然のアクシデントに見舞われる。

右足首に激痛が走り、途中リタイアとなってしまったのだ。

後日、病院にて診察したところ足首の靭帯を痛めたことが判った。

目標も達成できず、しばらく走ることも出来なくなったmark3さんはやり場の無いその怒りの矛先をe3グリップさんに向けてしまう。

「お前のせいだって言われましたよ、あとプラシーボとも罵られた、あれはショックだったなあ」



そこからしばらく疎遠な状態となっていたが、ここにきてe3グリップさんにチャンスが訪れている。

「mark3さんの膝の具合がイマイチらしいんですよ、これはもしかすると身体の左右のバランスが悪いんじゃないかって。そうなったらあっしの出番でさァ」

眼を輝かせて話すe3グリップさんにさらに追い風が。

「いや、ちょっと恥ずかしいんですがね、あっしのモノマネをするタレントが出てきたらしいんですよ。この写真のヤツなんですがね」


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アスレチックグリップというモノマネタレントだ、e3グリップさんの半値で買える。

「よく言うでしょ、モノマネするヤツがでてきたら、そいつは一流の証だって。あっしも一流に近づいてきた、そういうことかな(笑い)」

なにはともあれ、e3グリップさんの真の闘いはこれから始まる。



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次シーズンの目標 [マラソン]

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さて、ここでクイズです。

ガーナ共和国議員連盟会長

ガボン共和国議員連盟会長

カメルーン共和国議員連盟会長

ギニア共和国議員連盟会長

ケニア共和国議員連盟会長

コンゴ民主共和国議員連盟会長

ザンビア共和国議員連盟会長

ジンバブエ共和国議員連盟会長

象牙海岸共和国議員連盟会長

ナイジェリア連邦共和国議員連盟会長

ブルキナファソ議員連盟会長

ブルンディ共和国議員連盟会長

ボツワナ共和国議員連盟会長

モーリタニア・イスラム共和国議員連盟会長

モザンビーク共和国議員連盟会長

ルワンダ共和国議員連盟会長

っていったいだーれだ?



答えは鈴木宗男さん。

新党大地の、ムネオハウスの、元秘書のムルアカさんの、でおなじみの鈴木宗男氏だ。

うまい、うますぎるじゃなくて、スゴイ、凄すぎる、この役職数。

どうするとこうなるのかね。

ま、名前を貸している的なところもあるのだろうけど。



僕は結構この鈴木宗男氏、好きである。

収監されたり、失職されたりと何かと大変のようであるが、正直、その政治活動とか思想とかには全く興味無いというかよく知らない。

というより、あのとぼけた喋り方が何となく好きなのだ。

モノマネ出来そうで、出来ない、絶妙のバランス。

芸人でもあまり氏のモノマネをしている人、いないのでは。



そんなムネオ氏、ジョギングが日課なんですってね、知らなかった。

で、びっくりしたのが2009年の東京マラソンでの3時間49分2秒のタイムという事実。

は、速い。で、当時もう還暦越えているわけである。

しかも、病気で胃を摘出しているのにである。

スゴイ、凄すぎる…



感心したところで、決ーめた!

次シーズンのテーマは鈴木宗男氏の記録、3時間49分2秒を目指すことにする。

なんか中途半端感がそれこそハンパないが…。

いや、自分の走力ではまだまだ追いつけない。

今10分縮めるのは至難の業だ。

であるが、また頑張って練習すれば、もしかして…。

ようし、燃えてきた!待ってろよ、ムネオ!




と、その前に膝をなんとかしなくてだわ、ね。


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思わぬ伏兵が現れた! [マラソン]

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おもわぬふくへいがあらわれた!

どうする?

コマンド?

・たたかう。
・にげる。
・じゅもん。
・しらべる。


>しらべる。

mark3は「ランナーのための痛み解消クリニック」をてにとった!

だが、いまいちよくわからないようだ。



どうする?

コマンド?

・ようすをみる。
・だれかにみてもらう。
・にげる。


>にげる。

mark3はげんじつからにげた!

しかしまわりこまれてしまった!



どうする?

コマンド?

・ようすをみる。
・だれかにみてもらう。


>ようすをみる。

mark3はまたようすをみることにした!




という訳で(どういう訳だ?)新年度が始まり、環境が大きく変わった。

もう2週間が経過しているが未だ全く慣れず、今後さらに色々な問題が発生しそうである。

大体、時の流れが異常に速い。一日が速すぎる。

宇宙レベルで自転が速くなっているのであれば、どうしようもないのかも知れないが、こんなに早くては様々な問題を解決する方法を考える時間も捻り出せない。

しかし地下でくすぶってるような俺たちじゃあない。

筋さえ通りゃ金次第でなんでもやってのける命知らず。

不可能を可能にし、巨大な悪を粉砕する、俺達特攻野郎、…いかん、いかん、僕はAチームではない。

Aチームではないが、いつまでもボヤいてばかりはいられないので、また朝ランを始めることにした。


まずは安心の(?)5km。

まあ、早朝の爽やかさを満喫しようと思ってユルユルジョグのつもりでいこうとしたら、ちょっとばかり本気モード。

まあ、5kmだしね、良いんじゃないのと思っていたら、どうだいビックリ、驚いた。

右膝の外側あたりが痛いでやんの。

階段で降りる時でさえ痛くなっているでやんの。

いや、左膝なら判るんですよ、痛めていましたから。

全く予想していない部位が痛むもんだからこれこそ思わぬ伏兵なのではないかと。

だけど、そのいわゆるランナー膝、「腸脛靭帯炎」というものではない感じがする。

「ランナーのための痛み解消クリニック」を見た限りだと。

いや、よくは判らないのだが。

まあ、早く病院なり整骨院なりに行けよという話になるのだが、ここは得意の様子見でなんとかしのげないかと思慮している昨今なのである。


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遂にあのマラソングッズを入手した! [マラソン]

マラソンやジョギング・ランニング、手ごろなシューズさえあればすぐにでも始めることができる。

その手軽さゆえ、あまりお金の掛からない趣味だと思われている節がある。

だが、皆さんご経験があると思うが、ハマる度合いに比例してランニンググッズ、マラソングッズへの物欲は増すばかり。

僕も御多分に洩れず。チョットでも欲しくなれば迷わずポチってしまう。

GPS腕時計なんて、結構いいお値段だし、まさか自分が買うなんて走り始めの頃は考えもしなかった。

でも欲しくなったら頭の中はソレで一杯。会社の昼休みに躊躇無く買っていた。


だけど、買ってもあまり使わないモノも結構発生する。

ま、買うという行為で満足してしまっているところはあると思う。

e3グリップなんて購入時がピークで、手元に届いた時は結構冷めていた気がする。

そんなマラソングッズも悲喜こもごも。いや、悲しくはないか。



で、以前から何となくその存在は知っていたけど、僕にはまだ早すぎる、身分不相応だと思っていたモノがあった。

発売し始めたのは結構前で、知る人ぞ知る名品だ。

今市場に出回っているものはほとんどが中古で、新品を見ることは少ないかも知れない。

だけど、amazonをブラブラしていたら新品が売っていた。

しかも、なんと90%off。これを知って飛びつかない人の気が知れない。

もちろん財布と相談する暇も無くポチっていた。

で、届いたよ、コレが。





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「高橋尚子のマラソンしようよ! 」が。

新品だよ、新品!

PS4の発売がもうそろそろと言われいている昨今、驚きのPS2用ソフト。

簡単言うと自分がマラソンチームの監督兼オーナーになって選手を育成し、レースに挑むシミュレーションゲームだ。

ダビスタとかサカつくとかそういった感じのゲーム。

ほらほら、見て見て、ポリゴンの小出監督を!

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すっごく遊んでみたいんだけど、肝心の時間が全く無い。

いやはやどうしたものか、ねえ。


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エントリーなんてできない [マラソン]

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*写真は本文と何の関係もございません。悪しからず。



いよいよ今シーズンのマラソン大会も残すところあと少し…、なんて言ってみても5月も6月も7月も大会規模の大小はあれども多くの大会が予定されているみたいだ。RUNNETの大会検索をしてみると。

4月下旬はスゴイ大会が目白押し。

長野にかすみがうら、とくしま、他にもフルの大会が幾つも。

ウルトラはチャレンジ富士五湖。そして翌週にはUTMFも。

そして、なんてったって五木ひろしマラソン。

ん?、え?、い、五木ひろしマラソン?

いやあ、知らなかった、福井県美浜町で行われるようで、かなり歴史のある大会のようだ。

http://mihamaitsuki-marathon.jp/index.shtml

五木ひろしもちゃんと地元に貢献しているのね、エライ。



僕も4月下旬に是非とも参加しておきたい大会があった。

故郷県である茨城は石岡市で行われる「第六回いしおかトレイルラン大会」だ。

去年は何の前触れも無く、梅宮アンナが参加していた、らしい。

初のトレラン大会は故郷で、と思っていた。

なんだけど、ちょっと眼を離した隙にエントリー終了していた…OTL。



こうなると、折角エントリーしようとしていた情熱を別の大会にぶつけたくなる。

そんで、ついポチっとしてしまったのが「第2回 日本百名山・両神山麓トレイルラン」だ。

場所もなんだかよく判らないけど、大丈夫だろうか。

トレイル自体もほとんど未経験者だけど、大丈夫だろうか。

不安は尽きないけど、まあやってみるつもり。

トレーニングしてみるぞ!オーッ!



と、思ったら、その前にすでにエントリーしていた大会があったんだった。

同じスポーツエイド・ジャパンというところが主催している「第2回 RaidLight 新緑の奥武蔵もろやまトレイルラン」という大会。

両方とも全然、故郷の茨城じゃなくて埼玉なんだけどまあ良い。

とりあえずね、5、6月はこの大会に向けていろいろ調整をしてみよう…なんて思っていたら、いつの間にかこの大会もクリックしていた。ホント、ほぼ無意識に。

「第19回8時間耐久レースin所沢」というヤツ。

これも埼玉。“耐久”というのがちょっとカッコイイ。

ん、でも、ていうか7月に8時間も走れるかねえ。

ま、走らなくても良いらしいけど、周回コースらしいし、飽きそうだなあ。

いやいやいや、なんだか忙しくなってきたぞ。


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お立ち台に上がることなんてできなZzz… [マラソン]

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「放送席、放送席!今日のヒーローインタビューはこの方で間違いないでしょう。mark3さんです!おめでとうございます!」

「ありがとうございます」

「ここ最近、眠くて眠くてたまらないとのことですが、理由はどのようなところでしょうか?」

「そうですね、正直、何でかは判りません。まあ、とにかく眠い。新年度を迎え、新しい部署で全く新規の業務をすることになってしまったのが理由のひとつではないかとは思いますね」

「そうすると、他にも原因があるのではないかと思っている?」

「はい、その新しい部署であまり得意ではない人と昼ごはんを食べに行ってしまっていることでしょうか」

「なるほど、慣れないこと続きでストレスが溜まっていると。で、具体的にはどれぐらい眠いのでしょうか」

「そうですね、家に帰ってご飯を食べたら寝ます。ま、7時間は眠れていますね。今まで寝ていた時間より多いぐらいです。ですが朝起きても眠いですし、歯磨き中にもウトウト。行きの通勤中の電車でも寝ます、立ったまま。んで職場に着いて机で眼を閉じます。もちろん仕事中もガンガン眠いです。これがエンドレスに続きます」

「いやー、過酷な現場なんですねぇ。一流選手でしか経験できない、そんな状態なわけですね。ところで、mark3さんはここ最近ジョギングなど走ることを行っているそうですが、最近あまりその姿を見かけないなんて声も聞かれます。実際のところはどうなんですか」

「いやーお恥ずかしい。仰るとおり、ここ2週間ばかり走っておりません。業界用語で言うところのランオフっていうヤツです。先ほどの眠さに加え、花粉症、膝、体重増加、言い訳する材料はいくらでもあります。でもですね、僕だってこのまま指を咥えているワケじゃありませんよ」

「ほう、そうですか。そうすると、この先もボケっとせず、走り始める、こういうことでよろしいのでしょうか」

「そうです、そうです。具体的には明日あたりから、こうシャーッとボフーッと走って行こうかなって考えているんですよ」

「一説には明日から嵐だとも伝えられていますが、そんな中でも走る、そういうことでよろしいのでしょうか」

「Zzz…ZZZ…Zzz…」

「はい、無理やりオチがついたところで、放送席にマイクをお返しします。眠くて眠くてたまらない、でもそろそろ走り始めるご様子のmark3さんでした~、皆さん、良い夢を~」


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はなもも轟沈の原因を探る-3(ラスト)- [マラソン]

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13km地点を過ぎ、何だか左足底が痛いことに気づく。

全く予想していなかった。いつか来る痛みは左膝とばかり思っていたから。

思わぬ伏兵にビックリ。かなり焦る。

走りながらシューズのなかで足をグーパー、グーパーと開いたり閉じたり。

一向に状況は変わらない。ああ、どうしよう。

去年、DNFしたハーフマラソン大会を思い出す。

そのときも12kmを過ぎたところで右足首が段々と痛くなってきて、走れなくなったんだっけ。

今回もそうなるのか?

ああ、せっかく走りやすい気温なのにサブ4駄目かなあ…

もう弱気になっている。

14、15、16km過ぎても足底は痛いままだ。なぜなんだ?

原因を考える。勝田と違っていたトコは…どこだ?

思い当たる節はある。

足底のマッサージをしていなかったのとシューズの紐を結んだときあまり具合をよく確認しなかったこと。

勝田の時は何回も紐を結び直してはほどき、また結びなおし具合を確かめていた。

今回は「ちょっとキツめかなあ」ぐらいで辞めちゃったし。

ああ、やだなあ、やだなあなんて思いながら走っていたら20kmあたりで足底の痛みは無くなっていた。

ちなみに11kmから15kmまでは27分37秒。

16kmから20kmまでは27分45秒。

ペース的には全く問題なく予定どおり。

だが、さっきのトラブルが精神的に動揺を与えていた。

心肺もかなりキツイ気がしていた。

そんな中、第2、第3のトラブルが容赦なく襲ってきた。



急だった、21kmを過ぎたあたりで左右の腿が重くなった。

というよりも筋肉痛のような痛みで動かなくなった。

足底よりもビックリした。

今までこんな状態になったことは無かったからだ。

あれ、あれ、あれ?こんな感じでとにかく思うように動かないのだ。

21~22kmは5分39秒、22~23kmは5分38秒、23~24kmでは6分5秒。

そして25kmでは6分41秒。

もう駄目だ。サブ4終わった。

そう思ってしまった瞬間、魂が抜けてしまったように力が入らなくなっていた。

心肺が急に苦しくてたまらないような気分になった。

いつの間にか脚が止まっていた。



ああ、やっちまった。歩いてしまった。

失意のどん底だったがゴールまであと17kmある。

さあ、どうしようか。

どうしようか、ではない。進むしか他ないだろう。

脚は動かないが進めないわけではない。

もう一度走り始める。

でもキツイ。思うように動かないのはキツイ。

うーん、と思っていると恐れていたことが起きた。


左膝が痛い、痛いし更に脛にもなぜか力が入らない。

しかも訳が判らないのがこの感じが10歩に一回ぐらいの間隔で起きる。

脛に力が入らないような感覚は初めてだったのでうろたえた。

走っては歩き、走っては歩きが繰り返された。

もうずっと歩いちまうか。

そんな風に思い始めていたときに、後方から颯爽と駆け抜ける一人の女性ランナーに声を掛けられた。

「チーム75、頑張って!」

僕が着ていたTシャツをみて声を掛けていただいたのだろう。

そうか僕はチーム75だったんだ、あいたたた、忘れていた。

下手なことはできない、チーム75に泥を塗ることはできない。

スピードは遅かったが、Tシャツのおかげでチビチビとゴールまで走ることを決めた。




まあ、この後なんとかズルズルと走り、ゴールはした。

散々な結果だったが結局、何が原因だったのだろう。

まあ、練習不足これに尽きると思うが、僕はそれ以外に何かあると思っている。

僕は数日前から調子に乗って、この大会のことを『古河もも』などと略していた。

大会を走り始める前から、である。

ここに恐ろしい“なにか”が隠されていると思われるが、果たして…?

我々、ファー・イースト・リサーチ社は今後も随時調査を続行していく!


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参加された皆様お疲れさまでした。
大会ボランティアに皆様、応援の皆様大変ありがとうございました。
僕自身は散々な結果でしたが、また来年も参加したい、そう、思えるとてもすばらしい大会でしたよ!

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