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RUN+TRAIL vol.4が届く [トレイルランニング]

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あ、届いてたんだ。

楽天ブックスで注文していたトレラン雑誌が届いてたんだ。

楽天ブックスで注文するのはポイントサイト経由ができるからだ。

楽天でもポイントが貯まるし、ポイントサイトでもポイントが貯まるんだ。

ポイントサイトでポイント貯めて、それをamazonギフトカードに交換してamazonで本を買うんだ。

そうすると楽天ブックスとamazonで本を買うことになって、両方の顔を立ててあげることができるんだ。



そんな話はどうでもいいんだ。

今回のRUN+TRAILの特集はUTMFだ。

UTMFといったらアレだ。富士山の周りを体力を削りながら上ったり下りたりして走るレースだ。


距離なんて想像つかない161kmだ。

僕が「ああ、苦しい苦しい」って言ってた平地のフルマラソン4回分だ。

ゼエハア言って心拍数190まで上がっちゃう標高800mの筑波山の登山コース80回分だ。


制限時間だって46時間とものすごいんだ。

「男はつらいよ」を30回見続けなくてはならないくらいなんだ。

機動戦士ガンダム第33話「コンスコン強襲」なんか89回も見なくちゃならないんだ。

リックドム1068機が267分で全滅することになるんだ。


参加費用だって36000円と勇気がいるんだ。

世界の謎と不思議にいつも挑戦している学研ムーが52冊以上読めるんだ。

ムーは本気を出して全部の記事を真剣に読もうとすると凄く時間がかかる雑誌だから、52冊あったら大変なことになるんだ。


そんなUTMFだ。

生半可な気持ちじゃだめなんだ。

おいそれとページをめくることなんてしちゃいけないんだ。



そうやって買うだけで満足してしまう積読本がいくつもあるけど、この本は勇気を振り絞って、明日から読もうと思うんだ。


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筑波山トレーニング~おたつ石コース-白雲橋コース 攻略戦~ [トレーニング]

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どうも、アンコニーだよっ!

ってもういいか。


私の住んでいるトコ、千葉の手賀沼っつーところなんかにもまあまあ近くて、それこそ去年はその周りなんかもよく走らせてもらったり、初めて30km走したのもその辺だったりと、そりゃーお世話になっている場所のひとつな訳なんです。

お世話になっているわけですからね、お礼にと去年なんかも手賀沼エコマラソンなんかも参加させてもらいましたよ。

今年も久しぶりに手賀沼花火大会も行われるというし、こりゃ益々、地元に銭っこ落とさなきゃとエントリー予定してましたよ。

だけどね、なんだか妙ーな、嫌ーな感じがするんだなあ(稲川淳二風)。

なんというか、エントリーできない、そんな感じがするんだなあ。

そしたらやっぱりエントリーできなかった。

4時間ね、PCの前にいるのは辛いもんですなあ。

まあ、なんかRUNNETも謝っていましたけどね。

なんかもうちょっと何とかならんのかな、というような感じでした。

参加できないのは残念ですけどね、次ちゃんとしてくれれば許してあげましょう。

と太っ腹さを見せ、ドヤ顔をするアンコニーだよっ!



ということ(どういうことだ?)で、山の登りの耐性をつけるため、この前の土曜(6/1)にまた筑波山へ向かった。

こんどもメジャー級のコース『おたつ石コース-白雲橋コース 』を行くことにした。
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案内図では上り80分、下り70分となっている。これをなるべく早く移動するのだ。

今回はつつじヶ丘駐車場に車を停めた。
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ここは一応、有料なのであるが、な、なんと午前9時前に駐車場を後にすれば御代が掛からないのである。

要するに9時前に下山すればよいのだ。

いまは午前6時だから3時間で全てを終えなくてはならない。

タイムリミットがこの爽やかな筑波山麓に緊張感を与えるぜ!とコンビニで購入したチーズバーガーを方張りながら登山口に向かうのだった。
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さてと、出発だ。今回も走ることは避け、早足で歩くことにした。
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おたつ石なんて名前の通り、御幸ヶ原コースよりさらに岩場だらけの登山道だ。

行く先々で巨石が出迎えてくれる。
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岩場だらけで案の定、ゼーハーはするのだが祠のような神社と奇石・怪石の名所が多く、その度に足を止めてしまったので、しんどさは全体的にマイルドになってしまった。

ま、次回は名所に眼もくれず進むことができるだろう。

そうこうしているうちに約40分で女体山山頂に到着。
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ハイカーのおじさんと談笑しすぎてしまう。15分はここにいただろうか。

心拍数も正常時に戻ってしまっていた。肌寒いと感じ始めていた。

「いかん、これではトレーニングならない」

後ろ髪を引かれる思いでおじさんと別れ、ケーブルカーの山頂まで行くことにした。(男体山側)
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前回に比べ、清清しすぎるほどの天気。ここでおにぎりを食べ、一気に下山を開始。



岩場だらけの下りはやっかいだ。

前日、雨が降っていたこともあり、滑りやすい。慎重に進む。

安全そうな平地はやや小走りで。
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それでも40分ほどでスタート地点に戻ることができた。
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そしてお決まりのご苦労さんコーラ。
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ああ、面白かった。



今回も午後に予定があったため、あまり時間を掛けて他を巡ることができなかったが、筑波山は逃げ出さない。毎月2回位は行く予定だから、これからドンドン攻略して行こう。

鍛えられているかは、微妙かもしれないが、筋肉痛にならなくなっていた。何らかの効果が少しは現れていると思いたい。

さて、次はどういうコースを行こうかな?


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「ムネオ流マラソン術」を読んだ [マラソン]

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どうも、ハンドルネームをmark3からアンコニーに変えたアンコニーです(変な表現)。

アンコニー、どうです、いい名前でしょう?

世界各地から絶賛の嵐です、アンコニー。

スタンディングオベーション状態です、アンコニー。

アンコニーにしてから何か身体の痛みが治ったとか、成績がグングン伸びたとか、細かいことはよく判らないですけどそういった報告も受けています、アンコニー。

ほら、こんなにアンコニーがいっ~ぱい!

違和感も無くなってきましたよね。





…さてと、

以前「次シーズンの目標」という記事で鈴木宗男さんの東京マラソン2009のときのタイムを今後の目標とすると書かせていただいた。

その時コメント欄で、bg graffiti のbgさんがそのムネオ氏の著書「ムネオ流マラソン術 ~仕事人間でも走れる42・195km~」を薦めていただいたので、即購入に動いた。

しかし、アマゾンでも楽天ブックスでも新品は売り切れ。

途方に暮れていると、ブックオフオンラインで中古250円ではないか!

送料込みでも400円。安っ!

もちろんポチったのであった。



中身は氏の生い立ちから現在に至る過程をムネオ氏自ら語り、その合間合間で参加したマラソン大会の事について触れ、また、氏のマラソンコーチが具体的なマラソントレーニングについて説明をしていくといった感じで全9章から成る。

興味があってこれから購入を検討される方もいるかもしれないので、詳細は控えるが、ムネオ氏は根性があるということだ。

「ナニくそっ」と思いすぐ行動に移る、この『なにくそ力』が相当だ。


そして新党大地の盟友である松山千春氏、この人、男塾出身じゃないかと思うぐらい男気あふれる人物だということ。スキンヘッドは伊達じゃないんだね。

あと驚いたのがムネオは(早くも呼び捨て)、46歳のときNAHAマラソン(初フル)で3時間44分40秒でいきなりサブフォーを達成していたという事実。

初フルでサブフォーですよ、奥さん(みのもんた風)。

それから忙しくなってあまり走れなくなって(といってもトレーニングはほとんどトレッドミルなんだとか)、逮捕はされるわ、胃がんで摘出するわで、その内容はどうであれ、普通の人ならやりませんよ、マラソンなんて。

なのに再びトレーニングして還暦でサブ4獲るんだから、スゴイというかハート(心のほうね)が尋常じゃない。

こういう人は基本、何やってもデキる人なんだろうなあ。

トレーニング方法とかは今まで刊行されている本や雑誌に書かれていることとさほど変わらないので、目新しさは無いかもしれないが、ムネオのマラソンに対する考え方とか生きる上での信条を知りたい方ならば送料込み400円は破格ですよ、奥さん。

やっぱり、ムネオいいわぁ。


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