So-net無料ブログ作成

キタタンでトレーニング-2- [トレイルランニング]

0084 (3).JPG



今日(火曜)も強烈な腿の筋肉痛。

下り階段やチョットした下りの傾斜、椅子からの立ち上がりなどがとてもキツイ。

歩くのもまだロボットである。

恐ろしい、トレイル。

恐ろしい、キタタン。

週末までには走れるだろうか。



さて、とりあえずスタートした。

アレキさんによれば、ちょっとしたロードを走り、ちょっとしたトレイルを登り、再びロードを5、6キロ走って最初のエイドに着くという。

まあ、我々二人だけで走っている訳で本当はエイドなぞ無いのだが、そこが最初の休憩ポイントになるのだろう。

まったく想像がつかないままアレキさんについていく。

ちょっとしたトレイルはずっとアレキさんの足元をみて登る。

これが何も考えなくてとても楽だ。

アレキさんが最良と判断したトレイルを真似して進めばいいワケで判断する力が必要ない。

邪道かもしれないが、渋滞したトレイルの登りでは有効かも知れないと思った。

思考することも結構体力を使うかも知れないし。



そんなことを考えつつゼイハアし始めた矢先、再びロードへ。

微妙な上り下りのロード5、6キロをひたすら進む。

このロードが終わるといよいよ本格的な山を登るのだそうだ。

相当険しい、苦しい登りになるに違いない。

それは判るんだけど、体力を温存するにはどれぐらいのペースでこのロードを走ればよいのだろうか。

また空に眼を向けるとサンサンと日差しが降り注ぎ始めていた。

すでに暑い。

この暑さのなかではどれくらいのペース?

これに対処するには場数を踏むしか、経験を積むしか、ないのだろう。

結局、答えは見つからないまま、「何とか進めるペース」を選択し走ることにした。

それでも「チョッとしたトレイル」での疲れはこのロードに負荷をジワジワとあたえてくる。

日差しもジワジワと負荷をあたえてくる。

とりあえず、このロードの終点「立石建設」に着いた時は相当コタエはじめていた。


0084 (1).JPG
この立石建設、飯場みたいな場所で某絶望ゲームに出てきそうな場所。あの絶望しかないゲームが大好きな僕はもうちょっと見てみたかったが、心の余裕もあまり無かった。

ここで、一旦休憩。おにぎりを食べたりやジェルを飲む。

凍らしておいたペットボトルのスポドリもすっかり溶けて飲み頃になってしまっていた。

もう少し、もつと思ったのに。

飲み頃を失いたくないのでキャップを空け、咽に流し込んだ。


さて、休憩も終了し、いよいよ、最初の山、鐘撞山から県境尾根分岐を目指す。

今はこんな風に鐘撞山から県境尾根分岐なんて書いているけど、当時はそんな名前も知らないし、標高もどれぐらいなのか知らなかった。

序盤はつづら折りのトレイルが続き、とても歩きやすい。

だが、やはり途中から一歩一歩が苦しくなっていく。



なんとなくアレキさんの様子がおかしい。

話を聞くと調子が悪いようでかなり辛そうだ。

それでも休みながら少しずつ登っていく。

本人も辛くてそんな余裕がないだろうにこちらにもところどころ気を使ってくれる。

そんな状態でやっと鐘撞山を経て県境尾根分岐に。

0084 (2).JPG
そんな悪い状況でもしっかり登り切るアレキさん、そして究極の回復法を試す。

そして下り、トレイルで一番楽しいところだ。

そうなると、スゴイのがアレキさん。

速い、速い。

ウワサには聞いていたけど、下りのスピードが本当に速い。

水を得た魚というか、ヒョイヒョイと下っていく。

僕のスピードを察してか、ところどころ緩急をつけてコントロールしてくれていた。

何分下っていたか判らないが、チョッと距離長いんじゃない?、飽きてきたぞと思っていたところでやっと第一関門の神の川ヒュッテというキャンプ場みたいなところに着いた。



↓応援の意で押していただけると嬉しいです↓
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。