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自信を持ってお勧めすることなんてできない-2- [マラソン]

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もっと短くまとめるつもりだったんだが、センスが無いなあ。

サブ4獲るために僕がやったこと、後半です。



~当日の格好~

当日こんな感じで走った。


アディダス:長袖シャツ
skins:コンプレッションウェア
ランニングマガジン・クリール付録:ネックウォーマー
ワコール:CW-Xレボリューション
ノースフェイス:スワローテイル ショート
タビオスポーツ:レーシングラン五本指ソックス
アシックス:NEWYORK GT-2170
デサント:グローブ
100均の手袋
YURENIKUI
ブリーズライト


-上に着たもの-

天気予報では最高気温5度くらいと。
さのマラソンで感じたけど、最初薄着でも汗をかいて、ある程度時間が経過してくるとかなり寒くなってくる。そこに風が吹き始めると最悪だ。
さのマラソンのときはゴールしてもしばらく寒くて震えていたくらいだった。長袖のシャツだけでは不安だなあ。
そんなことでインナーとしてバーゲンで安く買ったskinsの半袖コンプレッションウェアを着ることにした。コンプレッションウェアならピッタリしているので走りづらくならないし、乾き易いイメージがあった。
これは大成功だった。動きやすくそれなりに防寒性もあったような気がする。汗もかいていたが結構サラッするのが早かった。当日予報よりも温度が高くなったというのもあっただろうけど。まあ、この組み合わせは真冬のレースにはしばらく使っていこうと思う。
もっともスタート時から強風や雨が降っていたら、ウインドブレーカーかゴミ袋を被ろうと用意はしていたがご存じの通り必要はなかった。

あと、帽子は被らなかった。さのマラソンの時は帽子を被っていたのだが、30km過ぎの苦しいところで強風で飛ばされてしまったのだ。これを拾うときの身体へのダメージときたら…。
こんな体験をしてしまったので、勝負レースでは被るのを止めることにした。


-下に着たもの-

タイツを履く。ワコールのCW-Xレボリューションというモデル。何となく効果があるような気はする。アシックスの防寒用のタイツも持っているが、少なくてもそれよりは。
ま、こうキュッと締め付けて引き締まる感じ。膝の具合も悪かったので保護する意味でも必要だった。


-靴下-

靴下はタビオスポーツの5本指ソックスにした。以前、R×Lソックスというところの5本指を使っていたが、指の部分が長くて余り気味。履き方が悪かったのかも知れないが、マメができたこともありちょっと敬遠。タビオのは指の部分が余ることもなく、ジャストフィット。底には滑り止め加工もされており頼もしい。


-ランニングシューズ:NEWYORK GT-2170-

サブ4を目指すランナーはNEWYORKなんでしょ?ぐらいの意識で買ったランニングシューズ。3足目のNEWYORK。NEWYORK以外のランニングシューズを履いたことがないから、いいのか悪いのか良く判らない。だけど足にいい感じでフィットしていたので、サブ4獲るまではこれを辞めないぞという意気込みで履いていた。評判の良かったらしい前モデルGT-2160よりこちらのほうが僕にはしっくりくる。

あと重要なものとしてシューレースロック、メーカーによってはシューレースストッパーというモノ。いわゆる紐止め。これも付けておいた。さのマラソンの時、途中で紐がほどけてしまい散々だった。いつもはほどけたりしないのに。そんな事もあり万が一に備えて付けた。大丈夫と思っていてもこういう本番にアクシデントは起きるもの。不安要素は駆逐しておきたい。

-手袋-

僕だけかも知れないが、手や足の指先が冷えたまま走っていると調子があまりよろしくない。
この冬は結構寒い。僕の持っているグローブはあまり防寒性が無い感じ。なのでランニング用のグローブの上に100均の手袋をはめた。温かくなったら外せばいいし、失くしてもダメージないし。これで手先が冷えることが無くなった。
足先にはアップする直前まで貼るカイロを付けていた。おかげで指先の血の巡りも良くなっていた気がする。


-ボトルポーチYURENIKUI-

給水、給食によるロスというかペースが乱れてしまうことを恐れたので、この勝田マラソンでは給水、給食は極力自前で行うことを決めていた。スポーツメーカーのボトルポーチも持っていたが、揺れてしまうし、他の携行品とかをあまり入れられなくてイマイチ。
そこで見つけたのがこのボトルポーチ、「YURENIKUI」。基本自社サイトか店舗でしか取り扱っていない。実際手に取って確認したかったので東京の店舗まで行って購入。
店員さんの説明によるとかなりキツく締めることが前提。よってお腹いっぱいの状態では気持ち悪くなる(そんな状態で走る人はいないだろうが)。でも確かに揺れにくい(ような気がする)。キツく締めることによりなんか姿勢も良くなった気がするし、他の携行品もたくさん入るのでほぼ目的に合ったモノを手に入れることができた。


-ブリーズライト-

結局、走っていると僕はほぼ間違いなく口呼吸になるので、あまり意味は無かったかも知れないが、それでも少しでも酸素を取り込みたいと思い、これを鼻につけて走った。効果の程は案の定良くは判らないのだが、鼻の通りはかなり良かったのでマイナスではなかったのか、な?


-携行していったモノ-

YURENIKUIにはもちろんドリンクとゼリー飲料を。
ドリンクはアミノバリューとアサヒのスーパーH2Oのハーフ&ハーフ(?)。僕は結構アミノバリューが好きだが、ロング走をした時に飲むとちょっと味が濃いと感じる。飲むのも苦労するほど体力が消耗した場合、果たしてこの味を受け付けるのか?そんな風に考えた時、もう一本のスポーツドリンクが浮かんだ。それがスーパーH2O、これも結構好き。薄めのいわゆるアイソトニックでは無くハイポトニック飲料というやつ。詳しいことはもちろん判らないが、アイソトニック飲料よりも吸収性が高いハイポトニック。これを半々で混ぜればBCAAも採れて尚且つ吸収性も高い。一石二鳥ではないか、ガハハ。まあ、BCAAが何だかは未だよく判らないが。

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わざわざをキャップの開け閉めをしなくても済むコレも購入。無駄なイライラを抑え走りに集中することができる、うーん、素晴らしい。

過去2回のフルマラソンを経験して気づいたのが、体力の消耗というかハンガーノック状態というのは割と早くやってくるということ。早め早めの補給が必要だということが実感できた。そこで選んだのがアミノバイタルパーフェクトエネルギー1個とワンセコンドCCDのピーチ味とレモン味を1個ずつ。全てあらかじめ試飲済みのモノ。本番でいきなり自分に合わないもの飲んだら調子悪くなりそうだし。キャップはあらかじめ一度開けておいた。トラブルで開かなかったり、かじかんで上手く回せなかったら無駄な体力消耗しそうだったし。
これを13km地点、22km地点、30km地点で摂取するようにした。
もう一個持っていっても良かったかも。ただ、そうなると重くなるし、悩ましいところ。

~テーピング~

左膝の調子が悪いのと過去に右足首の靭帯を痛めたことがあるので、そこは丁寧にテーピングした。また、足裏や吊りそうな部位にも本を参考にしながらテーピング。左膝はこのテーピングとCW-Xのおかげでなんとか持ちこたえてくれた。足裏のアーチアップも何となく効いていたような(こればっか)。


~現地までの移動手段~

僕は一択で電車。勝田まで普通列車で行くと2時間弱。座れなかったら最悪。2時間も立ちっぱなしではそれだけで疲れまくりでレースどころではない。
勝田マラソン専用の臨時列車が出ることを知ったので、早速えきねっとというJRのネットサービスで予約開始日にポチッと。しかも奮発してグリーン席。
結果的に大満足。シートもグリーンなのでゆったり。全席指定なので早めに駅で待つ必要も無かった。
身体的にも精神的にもリラックスできて本当によかった。これは非常に大きかった。


~ランニングノート~

何らかの記録はとっておいたほうがいいと思う。ジョグノートやスマートフォンのアプリでも何でもいいけど。
僕はいろいろな事を思い出したり、今後必要な練習などを本を見ながら普通のノートに書き足してみたりしていた。
毎日つけてたりはしていない。書こうと思ったら書いていた。ファミレスや喫茶店などで。
結構、紙のほうが思いついた事を書きとめ易くて僕にはちょうどいいみたいだ。勝田マラソンのときも注意すべき点を箇条書きにしておいたお陰でいろいろ対処できたな。




こんなところだろうか。もちろん自信を持ってお勧めすることなんてできないんだけれど。

ま、後はもちろん『魂』。

コレ、これしかないな。うん、これでしょう。





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