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「ムネオ流マラソン術」を読んだ [マラソン]

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どうも、ハンドルネームをmark3からアンコニーに変えたアンコニーです(変な表現)。

アンコニー、どうです、いい名前でしょう?

世界各地から絶賛の嵐です、アンコニー。

スタンディングオベーション状態です、アンコニー。

アンコニーにしてから何か身体の痛みが治ったとか、成績がグングン伸びたとか、細かいことはよく判らないですけどそういった報告も受けています、アンコニー。

ほら、こんなにアンコニーがいっ~ぱい!

違和感も無くなってきましたよね。





…さてと、

以前「次シーズンの目標」という記事で鈴木宗男さんの東京マラソン2009のときのタイムを今後の目標とすると書かせていただいた。

その時コメント欄で、bg graffiti のbgさんがそのムネオ氏の著書「ムネオ流マラソン術 ~仕事人間でも走れる42・195km~」を薦めていただいたので、即購入に動いた。

しかし、アマゾンでも楽天ブックスでも新品は売り切れ。

途方に暮れていると、ブックオフオンラインで中古250円ではないか!

送料込みでも400円。安っ!

もちろんポチったのであった。



中身は氏の生い立ちから現在に至る過程をムネオ氏自ら語り、その合間合間で参加したマラソン大会の事について触れ、また、氏のマラソンコーチが具体的なマラソントレーニングについて説明をしていくといった感じで全9章から成る。

興味があってこれから購入を検討される方もいるかもしれないので、詳細は控えるが、ムネオ氏は根性があるということだ。

「ナニくそっ」と思いすぐ行動に移る、この『なにくそ力』が相当だ。


そして新党大地の盟友である松山千春氏、この人、男塾出身じゃないかと思うぐらい男気あふれる人物だということ。スキンヘッドは伊達じゃないんだね。

あと驚いたのがムネオは(早くも呼び捨て)、46歳のときNAHAマラソン(初フル)で3時間44分40秒でいきなりサブフォーを達成していたという事実。

初フルでサブフォーですよ、奥さん(みのもんた風)。

それから忙しくなってあまり走れなくなって(といってもトレーニングはほとんどトレッドミルなんだとか)、逮捕はされるわ、胃がんで摘出するわで、その内容はどうであれ、普通の人ならやりませんよ、マラソンなんて。

なのに再びトレーニングして還暦でサブ4獲るんだから、スゴイというかハート(心のほうね)が尋常じゃない。

こういう人は基本、何やってもデキる人なんだろうなあ。

トレーニング方法とかは今まで刊行されている本や雑誌に書かれていることとさほど変わらないので、目新しさは無いかもしれないが、ムネオのマラソンに対する考え方とか生きる上での信条を知りたい方ならば送料込み400円は破格ですよ、奥さん。

やっぱり、ムネオいいわぁ。


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