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筑波山トレーニング~おたつ石コース-白雲橋コース 攻略戦~ [トレーニング]

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どうも、アンコニーだよっ!

ってもういいか。


私の住んでいるトコ、千葉の手賀沼っつーところなんかにもまあまあ近くて、それこそ去年はその周りなんかもよく走らせてもらったり、初めて30km走したのもその辺だったりと、そりゃーお世話になっている場所のひとつな訳なんです。

お世話になっているわけですからね、お礼にと去年なんかも手賀沼エコマラソンなんかも参加させてもらいましたよ。

今年も久しぶりに手賀沼花火大会も行われるというし、こりゃ益々、地元に銭っこ落とさなきゃとエントリー予定してましたよ。

だけどね、なんだか妙ーな、嫌ーな感じがするんだなあ(稲川淳二風)。

なんというか、エントリーできない、そんな感じがするんだなあ。

そしたらやっぱりエントリーできなかった。

4時間ね、PCの前にいるのは辛いもんですなあ。

まあ、なんかRUNNETも謝っていましたけどね。

なんかもうちょっと何とかならんのかな、というような感じでした。

参加できないのは残念ですけどね、次ちゃんとしてくれれば許してあげましょう。

と太っ腹さを見せ、ドヤ顔をするアンコニーだよっ!



ということ(どういうことだ?)で、山の登りの耐性をつけるため、この前の土曜(6/1)にまた筑波山へ向かった。

こんどもメジャー級のコース『おたつ石コース-白雲橋コース 』を行くことにした。
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案内図では上り80分、下り70分となっている。これをなるべく早く移動するのだ。

今回はつつじヶ丘駐車場に車を停めた。
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ここは一応、有料なのであるが、な、なんと午前9時前に駐車場を後にすれば御代が掛からないのである。

要するに9時前に下山すればよいのだ。

いまは午前6時だから3時間で全てを終えなくてはならない。

タイムリミットがこの爽やかな筑波山麓に緊張感を与えるぜ!とコンビニで購入したチーズバーガーを方張りながら登山口に向かうのだった。
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さてと、出発だ。今回も走ることは避け、早足で歩くことにした。
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おたつ石なんて名前の通り、御幸ヶ原コースよりさらに岩場だらけの登山道だ。

行く先々で巨石が出迎えてくれる。
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岩場だらけで案の定、ゼーハーはするのだが祠のような神社と奇石・怪石の名所が多く、その度に足を止めてしまったので、しんどさは全体的にマイルドになってしまった。

ま、次回は名所に眼もくれず進むことができるだろう。

そうこうしているうちに約40分で女体山山頂に到着。
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ハイカーのおじさんと談笑しすぎてしまう。15分はここにいただろうか。

心拍数も正常時に戻ってしまっていた。肌寒いと感じ始めていた。

「いかん、これではトレーニングならない」

後ろ髪を引かれる思いでおじさんと別れ、ケーブルカーの山頂まで行くことにした。(男体山側)
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前回に比べ、清清しすぎるほどの天気。ここでおにぎりを食べ、一気に下山を開始。



岩場だらけの下りはやっかいだ。

前日、雨が降っていたこともあり、滑りやすい。慎重に進む。

安全そうな平地はやや小走りで。
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それでも40分ほどでスタート地点に戻ることができた。
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そしてお決まりのご苦労さんコーラ。
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ああ、面白かった。



今回も午後に予定があったため、あまり時間を掛けて他を巡ることができなかったが、筑波山は逃げ出さない。毎月2回位は行く予定だから、これからドンドン攻略して行こう。

鍛えられているかは、微妙かもしれないが、筋肉痛にならなくなっていた。何らかの効果が少しは現れていると思いたい。

さて、次はどういうコースを行こうかな?


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